企業・法人様向け
サーバー・ネットワーク構築

企業様のパソコン・サーバー・ネットワーク構築など、御社の環境に最適なご提案をさせて頂きます。
ピーシーハウスにご相談下さい。

サーバー・ファイル共有・ネットワークの構築

小規模でもファイルサーバーを導入される企業様が増えています。

企業内でのパソコンを安全に有効活用する手段として、社内サーバーを構築する会社が増えています。簡単なファイルのやりとりであれば、Windowsに標準で搭載されているファイル共有で十分ですが、大切なファイルを扱うには機能も不十分であったり安全性も低い為、サーバーを設置することで安定・安全・高速に利用することが出来ます。
必要頻度に応じて、WindowsサーバーやNASなどのファイル共有、離れた場所にある支店と安全なネットワークを構築できるVPN(Virtual Private Network)など、ピーシーハウスにてご提供させていただきます。
ご興味がある方は、お気軽にお問い合わせください。

Windows Serverによるサーバー構築

親和性の高いWindows Server。

マイクロソフト社の「Windows Server」をベースとしたシステムの構築をご支援します。 Windowsサーバーは、普段私達が使用しているWindows7やWindows10など「Windows OS」と比較しても、実は安定性・機能性に優れており、サーバー用途向けにカスタイマイズされており、「Windows NT Server」「Windows 2000 Server」「Windows Server 2003/2008/2012/2016」と進化を続け、現在は「Windows Server 2019」に至ります。バージョンアップを重ねるごとに、安全性・安定性も改善されており、多くの企業様で基幹システムとして利用されています。 最近では、大手レンタルサーバー会社でも、Windows Serverを提供する会社も増えており、利用者も増えておりより身近な存在になりつつあります。 ピーシーハウスでも、企業様向けに「ファイルサーバー」「Webサーバー」「メールサーバー」「データベースサーバー」などの構築をお手伝いさせて頂きます。

Hyper-Vによる仮想化サーバーの構築

写真はwikimedia.orgより。

「Hyper V」は、「Windows Server 2008」で初めて搭載された、マイクロソフト社のサーバー仮想化の技術で、仮想化により物理サーバーの台数を減らして効率化とコストを削減が可能です。「Hyper V」は「Windows Server」のバージョンアップに伴いパフォーマンスも安定性も進化しており、大企業様に限らず中小企業様でも採用する例が増えております。近年はハードウェアの性能が飛躍的に向上した恩恵もあって、サーバー機1台の性能が良い為、どうせなら業務の効率化が良くなるよう仮想化を導入しよう、という流れになっています。
ピーシーハウスでは、「Windows Server」を導入する際に「Hyper-V」による仮想化をおススメします。導入を検討されている企業様は、一度ご相談下さい。

社内ファイルサーバー(NAS)の構築

一番身近な存在であるファイルサーバー。特にNASは一般家庭にも普及しています。

数名で利用されている企業様から100名を超える企業様まで、ファイルサーバーは一番身近な存在として広く使用されております。簡易なものは量販店でも安価で販売されておりますので、ご自宅で利用されている方もいらっしゃると思います。
企業様であっても、ファイルの共有は殆ど利用されない環境であれば安価なものでも問題ありません。但しファイルサーバーを導入する事で、定期的なバックアップなどデータの保全性を高める事が出来ますので、会社の規模に関係なく導入されている企業様は多くなっています。
お客様の会社でも、これを機会に一度ご検討下さい。

NASとファイルサーバーの違い

ここでファイルサーバーとNASの違いについてご説明させて頂きます。NASは「Network Attached Storage(ネットワーク・アタッチド・ストレージ)」の略で、分かりやすく言いますとネットワーク上にあるハードディスクという事になります。NASもファイルサーバーと呼べますが、ファイルサーバーは拡張性が高く他の機能が多く含まれているのに対して、NASはストレージ機能に特化しており、それ以外の機能がない上、拡張性にも乏しいです。ファイルサーバーの方が、利用者のアクセス制限など細かく柔軟に設定する事が可能ですが、NASには基本的にファイルを保存する事のみ重点を置いています。
企業様のネットワーク環境や使用環境・頻度、将来を見据えた拡張などから、企業様にとってファイルサーバーかNASが適しているかを判断します。

耐久性・利便性・データの保全に最適。

ファイルサーバーは他のサーバー同様、24時間稼働する事を前提に作られていますので、通常のハードディスクやフラッシュメモリなどに比べて耐久性に優れており、大切なデータ・ファイルを強力に保全する事が出来ます。もし大切なファイルが破損してしまっても、ファイルサーバーは複数のハードディスク或いはSSDを装備しており個々に保存しますので、容易に復元が可能です。また利便性に優れており、適切な設定を行う事で、外部からでも特定の端末から安全にアクセス可能にすることもできます。

VPNサーバー(YAMAHA製ルータ)の構築

中小企業様におススメ。信頼度抜群のヤマハのVPNルーター。

ピーシーハウスでは、企業様の事業所間のLANとLANを接続したり、外出先から事業所のサーバーにアクセスすることが可能なVPNサーバーの構築を行っています。当社では、信頼性・安定性の高く消費電力量も少ないヤマハ製のVPNルーターを採用しております。今まで多くの企業様にてヤマハ製のルータにてVPNサーバーを構築しましたが、長年利用しても故障や不安定になる事が極めて少なく、特に企業様からのご要望がない限りはヤマハ製を採用しております。

拠点間VPNとリモートアクセスVPNについて

VPNには大きく分けると「拠点間VPN」「リモートアクセスVPN」があって、企業様がVPNを使ってやりたい事やネットワーク構成などを考慮した上でどちらかのVPNを使用します。

事業所間のルーター同士を接続する「拠点間VPN」

よくある例として、各地方に支店があってデーターは全て本社にサーバー、支店に端末があるというネットワークを構築している場合、通常のネット回線をそのまま使用すると、何も保護されていませんので情報を盗まれたり改ざんされる恐れがあります。本社と支店を専用回線を引くことで安全に通信することが出来ますが、莫大な費用がかかる為に現実的ではありません。 そこで使われるのが「VPN(Virtual Private Network)」という方法での接続で、その名のとおり仮想専用回線です。通常のインターネット回線を使用しますが、その中に本社と支店の専用回線をVPNで仮想化して作ります。 VPNの接続にはいくつかの接続方法がありますが、「IPSec VPAN」という方法を使い、認証アルゴリズムと暗号アルゴリズムという2種類のアルゴリズムを使用します。更に認証鍵(任意に設定する文字列)を使いますので、より安全に事業所間のアクセスが可能となります。 ピーシーハウスは、企業様が安心・安全にご使用して頂ける拠点間VPNを構築します。

外出先から接続が可能な「リモートアクセスVPN」

外出先などでノートパソコンから会社のサーバーにアクセスしたいなど、これを安全に接続できるようにリモートアクセスVPNを構築します。 リモートアクセスVPNでも、拠点間VPNと同様に認証アルゴリズム・暗号アルゴリズム・認証鍵を使用し、仮想専用回線を使って使用します。接続する方法は「L2TP/IPsec」を使う事で、受信と送信を別々の専用回線を作って通信しますのでより安全に外部から接続する事が可能です。 外部から会社にアクセスする環境をご検討の方は、ピーシーハウスまでご相談下さい。

フリーWiFiもVPN接続で通信。

一般の方でもVPNという言葉を目にしたり耳にした事があると思います。簡単なものですと、皆様ご利用のスマートフォンでも外出先でVPN機能の付いたフリーWifiスポットなどから利用する事が可能で、あたかも自分専用の認証・暗号化された通信経路を作ってくれますので、安全な通信を可能にする技術です。これら接続を自動でやってくれるアプリがありますので、誰でも簡単に安全な通信を実現する事ができます。 但し町中にあるフリーWifiのVPN接続は、便利さを最優先したもので安全さはあまり高くないものが殆どであり、IDやパスワードなど個人情報の利用は控えてください。VPN接続せずにフリーwifiに接続するよりは幾分か安全というレベルです。 通常会社などで使用するVPN接続は、盗聴・漏洩・改ざん・成りすましなど安全に接続する事を最優先して構築しますし、ルーター自体の機能もフリーWifiなどで使われる簡易なルーターとは別物ですのでご安心下さい。

有線・無線LANの構築・工事

LAN工事は、この道のプロショップ「ピーシーハウス」にお任せ下さい。

パソコンの追加や入れ替え、事務所移転などに伴う有線LAN・無線LANの工事・構築は、ピーシーハウスにお任せ下さい。長年、パソコンやサーバーを扱う業務に携わっており、今日まで多くの企業様のパソコン及びネットワーク構築を行ってきました。一見単純な作業に見えますが、大手量販店やOA機器店などが行っている工事は結構いい加減なものもあって、高速通信が出来る環境でありながら低速の機器が使用されていたり、適切な工事・配線が行われていないなど手抜きと思われる環境を目にすることが結構ございます。
ピーシーハウスでは、工事前に現状の環境をきちんと調査・把握し、適切な機器・配線を行い、ロスなどないように高パフォーマンスを安定して発揮できるようきちんと工事・構築をさせて頂きます。また、通信速度も年々早くなっており、数年後には今の数倍の速度になっている事も少なくありません。拡張・機器の交換・取り換えもスムーズに行えるように、管理しやすい工事・構築も心掛けており、結果工事による業務停滞など極力発生しないように努めています。
LAN工事は、ピーシーハウスにご相談下さい。